
唐津線沿線イベントカレンダー
おすすめイベント
● 多久聖廟300年祭
多久四代領主多久茂文は元禄12年(1699年)に、武士や町人、農民の身分を問わず、志ある者が学べる学問所「東原庠舎」を開校し、宝永5年(1708年)には、学問所の象徴として孔子を祀る「多久聖廟」を建立しました。「多久聖廟」は、昭和8年に国の重要文化財に指定されており、2008年に創建300年を迎えます。この多久聖廟創建300年を契機に多久市を全国へアピールしていくため、平成20年度に「多久聖廟創建300年祭」の記念事業を推進してまいります。
1~3月のイベント
● 唐津天満宮のおんじゃおんじゃ(唐津駅)
● 元旦マラソン(久保田駅)
● 七草かゆ会(多久駅)
正月の7日に七草がゆを食べると1年間健康に過ごすことができると、昔から言い伝えられています。
「西多久町を考える会」では正月の伝統行事に親しんでいただこうと「七草がゆ会」を開催しています。
年末やお正月で疲れた胃にやさしい、春の香りいっぱいの七草がゆを味わってみてはいかがでしょう。
多久市観光協会○
http://www2.saganet.ne.jp/taku-yuu/
● 成人祝賀ロードレース(中多久駅)
● 佐賀城下ひなまつり(佐賀駅)
● 小城公園の花見/梅まつり(小城駅)
春には3000本の桜が一斉に花開き、「さくら名所百選」に選ばれている。3月下旬から4月上旬には県内はもちろんのこと県外からも多くの観光客が訪れる。
桜が散り始めると、続いて25000本のつつじが色鮮やかに咲き始め、春から初夏まで鮮やかな風景で人々の目を楽しませてくれます。
また、牛尾山一帯には、約1万3千本にも及ぶ梅が咲き誇ります。
2月中旬から3月上旬にはふくいくとした梅の香りにつつまれ、一足早い春を体感することができます。
小城市観光協会○
http://www.ogi-kankou.com/
4~6月のイベント
● 春季聖廟釈菜(多久駅)
釈菜は、多久聖廟が建立されて以来、今日までの約300年の間、毎年春と秋の年二回行われている伝統行事です。県の重要無形民俗文化財にも指定されています。この歴史ある祭典を見るために、当日は市民をはじめ県外からも多くの人が多久市を訪れ、祭典に見入っています。
祭典は、献官(けんかん)に扮した市長やほかの祭官(さいかん)らが聖廟に入場するところからはじまります。ついで孔子とその弟子たちの像に米などの食物七種と甘酒を供え、祝文・漢詩などが読みあげられ、厳粛に約一時間にわたってとりおこなわれます。
開催日 ○ 4月18日
多久市観光協会○
http://www2.saganet.ne.jp/taku-yuu/
● 唐津焼展(唐津駅)
約1万点の焼物を展示し、味わいのある多彩な唐津焼が一堂に楽しめます。
「朝鮮唐津」、「絵唐津」、「三島唐津」、「斑唐津」など、様々な作品が窯元ごとに並べられ、毎年、多くの焼き物ファンでにぎわっています。
毎回テーマ展が開かれており、窯元によって違った表現を見ることが出来ます。
展示作品をその場で即売されていますので、焼物ファンは、ぜひ!
唐津観光協会○
http://www.karatsu-kankou.jp/
● 小京都「小城」ホタルの里ウォーク(小城駅)
秀峰天山に抱かれた小城町は、鍋島藩2代目直能が現小城公園に館を築き、小城藩政の中心として発達した7万3千石の歴史ある古都です。美しい自然に抱かれたこの町並みは、九州の小京都として歴史的景観、天山山系の名水が育んできた自然など心を癒してくれる場所が今もなお多く残っています。「小城市」を舞台に歴史や自然に満ち溢れたコースを歩いて楽しんでいただく。新緑が芽吹きはじめ、祇園川のホタルが乱舞するこの季節に“小京都「小城」ホタルの里ウォーク”を開催いたします。癒しの道で感じてください。
小城市観光協会○
http://www.ogi-kankou.com/
7~9月のイベント
● 砂原(すなはら)・ニ十三夜祭(多久駅)
砂原地区の文化交流会館横にある二十三夜祭塔は、市内14基の月待塔の中でも新しい明治34年(1901)の建立で、今出川系の自然石に「弐拾参夜」と刻まれ、朱が施されています。二十三夜祭は砂原地区単独の行事としては最も大きく派手なものとして、7月23日の夜は二十三夜祭塔前にのぼりが立てられ、灯明がともされ、たくさんの参拝客でにぎあいます。
また近年は、有名な歌手などの、歌謡ショー、コンサートも企画され、熱気にあふれ、もりあがります。
多久市観光協会○http://www2.saganet.ne.jp/taku-yuu/
● 小城祗園夏まつり(小城駅)
鎌倉時代から700年もの伝統ある勇壮な小城の祭典。
3台の挽き山が威勢の良いかけ声やお囃子とともに練り歩く風景は、城下町小城の夏を彩る風物詩です。
◎前夜祭~横町区の浮立、上町区・中町区・下町区の宵山~
◎山挽(奉納)~上町区・中町区・下町区の勇壮な挽山が練り歩く~
開催時期:7月下旬
開催場所:小城町須賀神社前参道 (須賀神社~下町交差点)
小城市観光協会○
http://www.ogi-kankou.com/
● きゅうらぎ川あゆまつり(厳木駅)
きゅうらぎ川のせせらぎをBGMに、あゆのバーベキューに舌鼓を打つ。
あゆのつかみどり(子どものみ)や、お楽しみ抽選会もありますよ。
開催時期:7月中旬
開催場所:厳木コミュニティセンターうら河川敷
きゅうらぎ川あゆまつり実行委員会(唐津市厳木支所内) TEL:0955-63-3111
● 佐賀城下栄の国まつり(佐賀駅)
● 多久山笠/岸川盆綱引き(多久駅)
多久山笠は、毎年8月15,16日に開催されます。夕方になると人形山車や提灯山車が、はやし方の笛や太鼓の音色を響かせながら、多久駅周辺を約1kmにわたって練り歩きます。沿道にはたくさんの露天商がならび、祭のフィナーレには夜空を彩る花火(約800発)が打ち上げられます。
岸川盆綱引きは、岸川地区で2年に1回、8月15日に行われるお祭で、由来ははっきりしませんが、100年以上続くお祭です。綱は地元の手作りで直径50cm、長さ30mにもなります。昔は上地区、下地区の対戦でしたが、現在は大人対子供、女性対男性
などを行い祭りを盛り上げています。
多久市観光協会○
http://www2.saganet.ne.jp/taku-yuu/
● 七郎神社祇園祭/天山祈念碑祭(多久駅)
■七郎神社祇園祭
西多久の氏神で、江戸時代は武運長久、多久梶峰城の守護神として栄え、祭礼は、11月の丑の日で2度あれば下の丑、3度あれば中の丑となっていましたが、現在では9月15日におこなわれています。昼から近くの小学校で奉納相撲をおこない、夕方より地元青年団による踊りや劇、カラオケ大会のほか、太鼓浮立など、いろいろな催しがおこなわれます。
■天山祈念碑祭
昭和45年に厳木町天川地区出身者で、佐賀大学教授だった故・千葉清治郎氏が天山山頂に、郷土の平和や発展、五穀豊穣を願って建てた碑の意思を大切にして毎年9月19日に開催しています。
多久市観光協会○
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● 江里山・彼岸花まつり(小城駅)
農村景観百選・日本の棚田百選に選ばれた小城町江里山地区の棚田の畦に、今年も見事な彼岸花が咲き競います。
彼岸花は9月中旬~下旬にかけて咲きます。
棚田の稲穂と彼岸花の景観を見に来てください。
◎場所 小城町/江里山・彼岸花観賞広場
小城市観光協会○
http://www.ogi-kankou.com/
10~12月のイベント
● 香椎神社秋祭り(佐賀市)
● 秋季聖廟釈菜(多久駅)
釈菜は、多久聖廟が建立されて以来、今日までの約300年の間、毎年春と秋の年二回行われている伝統行事です。県の重要無形民俗文化財にも指定されています。この歴史ある祭典を見るために、当日は市民をはじめ県外からも多くの人が多久市を訪れ、祭典に見入っています。
祭典は、献官(けんかん)に扮した市長やほかの祭官(さいかん)らが聖廟に入場するところからはじまります。ついで孔子とその弟子たちの像に米などの食物七種と甘酒を供え、祝文・漢詩などが読みあげられ、厳粛に約一時間にわたってとりおこなわれます。
多久市観光協会○
http://www2.saganet.ne.jp/taku-yuu/
● からつくんち(唐津駅)
唐津くんちは、佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭です。毎年11月の2~4日の3日間にわたって開催され、「エンヤ、エンヤ」のかけ声で曳山(やま)が通りを駆け抜ける勇壮なお祭りです。文政2(1819)年、刀町の木彫家石崎嘉兵衛が、お伊勢参りの帰りに京都で見た祇園山笠にヒントを得て、仲間と「赤獅子」を作り奉納したのが曳山行事のはじまりで、曳山は県重要有形民俗文化財、曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 突っ走る曳山、曳出しはとにかく圧巻。勇壮でありながら、極彩色の絵巻のようで、祭りは最高潮に達します。
祭り期間中の人出は50万人を越えるともいわれ、日本を代表する祭りとして世界中から注目されています。
唐津観光協会○
http://www.karatsu-kankou.jp/
● 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(バルーンさが駅)
佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、アジア最大の熱気球大会で毎年100機以上の熱気球が参加し佐賀の青空を彩っています。色鮮やかなバルーンが飛行するバルーン競技や幻想的な空間を演出する夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」、そしてアニメの人気キャラクターや動物がバルーンになって登場する「バルーンファンタジア」など子供から大人までみんなが楽しめる大会です。
開催日時:11月上旬
公式ホームページ ○
http://www.sibf.jp/index.php
● からつ鍋まつり(鬼塚駅)
「からつ鍋まつり」は「山海の新鮮食材の宝庫・唐津」を代表するイベントで、ふるさと人情たっぷりの自慢鍋を一同に集めて、冬場の観光唐津の目玉にしようと市民協同で立ち上げたイベントです。
今年(平成20年)は約30,000食の鍋が用意されます。くじら鍋をはじめ、しし鍋、だぶ鍋、和豚もち豚鍋などがズラリと勢揃いし、食欲をそそること間違いなし。そのほか、地域特産品の販売やエイサーの実演など楽しみが盛りだくさん。寒い季節、野外でアツアツの鍋を食べて、心も体もホカホカになりませんか?
唐津観光協会○
http://www.karatsu-kankou.jp/
● お火たき(多久駅)