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● 多久聖廟創建300年祭記念ウォーキング開催しました! 

          

[イベントの開催状況]
多久聖廟300年祭を記念した、JR主催のウォーキングにご参加いただき深く感謝申し上げます。
当日は、1日目こそ晴天に恵まれましたが、2日目はあいにくの空模様となりました。それにも、かかわらず1日目506名、2日目364名という多数の参加をいただき、当初の見込みの800名を上回る870名の来場をいただきました。また、当日は、臨時列車を運行し、新設完成の多久駅において、JR唐津線利活用・電化促進期成会主催による、「中国古来の伝統芸能・中国楊琴及び獅子舞」で歓迎いたし、ご来場の皆様に楽しんでいただけたものと思っております。今後も、JR主催のウォーキングには、協力していきたいと考えておりますし、当日、配布いたしましたウォーキングマップを片手の個々のご来場もお待ち申し上げております。

[日程]
平成20年10月25日(土)及び10月26日(日)

[場所・時間]

※到着後、随時スタートとなります。

[対 象 者]
多久聖廟創建300年祭記念ウォーキング参加者

趙勇(ちょうゆう)
趙勇(ちょうゆう)プロフィール
1957年 中国吉林省長春市に生まれる
1970年 この年から音楽家の父より手ほどきを受ける
1978年 瀋陽音楽院入学打琴部門専攻
中国音楽家芸術協会員
吉林省民族音楽芸術委員会から「青年独奏者」に任命
1983年 自ら作曲した「満族舞曲」が優秀作品として全国放送される
1989年 4月来日
1991年 佐賀県多久市の財団法人「孔子の里」の音楽講師に就任
1999年 日本に帰化
2002年 中国楊琴學会名誉理事に任命
2003年 趙勇ソロコンサート「趙勇の世界・響」を開催
その後、全国を演奏活動及び楊琴教室を開催、日中友好に貢献している。

多久市が多久聖廟(孔子廟)をもつことの縁で、孔子の生誕地である中国曲阜市と友好都市関係を結び、文化交流の一環として平成6年に、中国で1500年にわたり地域の祭典や春節の行事として伝承されてきた「舞獅」を取り入れたものです。
「舞獅」は、規範を守り世相を浄化することを趣意とした芸能で、獅子のように奮い立ち勢いを盛んにすることを表現しています。
中国では獅子の体に触れると無病息災、家内安全等のご利益があるそうです。
多久獅子舞は、大獅子2匹、子獅子6匹、どらや太鼓の楽団、采配人の約20名で構成され、毎年4月と10月の多久聖廟釈菜で釈菜の舞などの催しと一緒に演技しています。どらや太鼓の勇壮な響きに合わせて、大獅子の躍動ある踊りと軽妙なタッチでユーモラスに動き回る小獅子の演技をぜひ一度ご覧ください。

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